デートの支払い〜出会いの礼儀
デートの後、2人になってからの支払いはどうしたらよいのでしょうか?
2人の間で話がはずみ、さらに別のお店でお茶を飲んだり、食事をしたりする事もあるでしょう。 食事の好みを聞かれて、あれこれ迷うの困り者ですが、「なんでも良いです」と言ってしまうのも、考えものです。
キライな物を告げるよりも、好きなものを伝えましょう。 こんなときの支払いは、必ず男性が待ちます。 最近は「ワリカン」慣れしている女性もいますが、この日だけは無理押しせず、スマートに。
逆に、男性が払うのがあたりまえという顔をして、ひと言のお礼もないようではいけません。 必ず「どうもご馳走様でした」などの言葉をかけましょう。
初デートでドライブ
それから、男性が車で来ている場合、「ドライブをしませんか? 」と誘われることもあります。 しかし車は密室ですし、慎みを待ったお付き合いという考え方からすれば、今日のところはお断りするのが良いのではないでしょうか。
「送ります」と言われたときは、「最初ですから、私はタクシーで帰ります」と丁寧にお断りするといいでしょう。
最初のイメージは、かなり重要なのです。